代表挨拶

こんにちは。はじめまして。公認会計士の土肥卓哉(どひたくや)です。

このページをご覧になっている方の中には、「お金に振り回されているのではないか」と不安に思っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は私も昔、お金に振り回されてきました。

ますます先行きが見通しにくくなる、これからの時代。

単にお金を増やす、ということではなく、時代にあった「お金の知識」を身につけることで、一人でも多くの方が、お金に振り回されることなく、人生を自由に生きていけるようになって欲しい。
「お金を主体的に使う力」を身につけることで、少しでも安心できるようになってもらいたい。

そんな想いで、「お金のことを学ぶ講座」をアンドシングスクールで開講しております。

お金に振り回されてきた、公認会計士

体育祭と文化祭で青春し過ぎて大学受験に失敗し、時給800円の喫茶店アルバイトをしながら宅浪した、浪人時代がありました。

就職活動で内定をもらえず、公認会計士を目指してアルバイトしながら、専門学校に通った時期もありました。

アルバイトで貯めたお金がどんどん目減りして、将来への不安とお金のなさに心が荒み、孤独に苛まれたこともあります。

高校〜学生時代

公認会計士として監査法人に就職した後も、起業したいという思いを捨てきれずに個人事業主として独立開業しました。

しかし、十分な売上や収入を得られず、契約社員として再就職したり、さらにその後法人を設立して個人向けのスクールを開校してみるものの、途中で断念したり......。

その都度「食っていくには」という壁にぶつかっては、新たな学びを得ながら紆余曲折を繰り返し、2022年秋、再び個人向けスクールを開校するに至りました。

教科書通りではない、リアルな「お金」の話を語りたい。

「食っていくため」に現実の中で試行錯誤してきたことを、正々堂々と話したい。
もし、あなたもそう思っているなら、アンドシングスクールで一緒に「お金」の話をしませんか?

大小様々な商取引を目で見て、肌で感じてきた

祖父母共に商売人の家に生まれ、幼少期から東京神田の下町にあった祖母のお店で、時々お手伝いしていました。

地域の人たちと小銭もやり取りする商取引、毎日一円単位で数え漏れがないよう計上する会計も目の前で見て、血の通ったお金のやり取り、地域やコミュニティにおけるお金の存在というのも、肌で感じてきました。

中学時代、神田祭り

その一方で、公認会計士として多額のお金が行き交う企業再生やM&Aの現場も自分の目で見ています。会計監査で数兆円単位の会計やキャッシュフロー、粉飾決算を目にすることもありました。

やり取りされる金額や商品の規模、相手の立場や状況が異なっても、「お金」や「取引」、「交渉」というのは変わらない。

お金の流れ方や回し方、管理のポイントは共通しているというのも、実際に現場にいて経験していなければ、気が付かなかったかも知れません。

肌で感じてリアルに学び、実践を伴った「お金の知識」は、私にとってかけがえのない、貴重な財産です。アンドシングスクールへお越しいただいた方にだけ、こっそりお裾分けします。

「お金の知識」で、安心を届けたい

お金がなくて、不安になることがありました。
将来の見通しが立たず、ストレスで胸が痛くなることもありました。

「お金がない」で嫌な思いをしたくない、「お金がない」不自由をもう二度と味わいたくない。

お金の知識や、お金の回し方、増やし方に関する知識があれば、お金を味方にできたかもしれないし、不安を拭うヒントには、なったかもしれない。

ますます先行きが見通しにくくなる、これからの時代。
新しいお金の流れをつかんで安心するのか、お金の力を敵に回して不安になるのか。

時代にあった「お金の知識」を身につけることで、お金に振り回されることなく、人生を自由に生きていきたい、「お金を主体的に使う力」を身につけることで少しでも安心したいという方は、ぜひアンドシングスクールにお越しください。

公認会計士 土肥卓哉
1974年生まれ、大阪府出身。
神戸大学卒業後、大原簿記専門学校を経て、2000年にデロイトトーマツグループに入社。延べ100社以上の上場企業、非上場企業、学校法人、倒産企業などの監査、経営コンサルティング、再生・M&Aに関与。
個人事業主、契約社員を経て、2018年にアンドシング株式会社を設立し、代表取締役に就任。人生を自由に生きていきたい人のためのアンドシングスクールを開校。個人の起業支援やキャリア支援、大学・短大・フリースクールなどでの講演も行う。
著書に『ジブンノシゴトのつくり方』(ギャラクシーブックス)。
プライベートでは、中学生と高校生の父親。趣味は、歌づくりとキャンプ。特技は片耳動かし。